
本シンポジウムは、園芸研究分野における世界最大の国際学会である国際園芸学会によって世界各地で開催される、国際的な研究交流を目的としたものです。本年11月11日から13日までの3日間にわたり、静岡市コンベンションアーツセンター「グランシップ」において、世界18カ国から計150名(うち海外からの参加者86名)が参加しました。期間中は、収穫後システムの品質管理をテーマに、2題の基調講演、8題の招待講演を含む12セッションが行われ、計65題の口頭発表と65題のポスター発表を通じて活発な議論が交わされました。また、11月13日には島田市内の「ふじのくに茶の都ミュージアム」や「KADODE OOIGAWA」、さらに静岡市清水区の「鈴木農園」を視察し、特に海外からの参加者から高い評価を得ました。




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