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【論文掲載・井内 萌恵子 (M1)、小堀 光 准教授、小島 陽一 教授】

生物資源科学コース修士課程1年の井内萌恵子さん(木質バイオマス利用学研究室 小堀光准教授、小島陽一教授)は、ハイパースペクトルイメージングを用いて木質材料のブロックせん断試験の破断面を評価する手法を開発しました。ブロックせん断試験における破断面の評価は、従来目視検査による木部破断率の推定により行われていましたが、本手法を用いることで客観的かつ詳細な破壊モードの分布が明らかになり、木部破断率も迅速に算出できるようになりました。

Iuchi, M., Kojima, Y., & Kobori, H. (2026). Development of a discriminant model based on visible – near-infrared hyperspectral imaging data for evaluating the distribution of fracture modes on the surfaces of wooden block-shear specimens. The Journal of Adhesion, 1–13.

https://doi.org/10.1080/00218464.2026.2620421

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