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【1月18日(土)開催】 第30回死生学カフェのご案内(2020-01-06)

1月18日(土)15:00〜18:00(受付14:30〜)、スノドカフェ七間町(北ワシントンホテルプラザ向かい)を会場に第30回死生学カフェを開催いたします。

テーマ:死はなぜ語りにくいのか
開催日・・・2020年1月18日(土)
時 間・・・15:00〜18:00(受付14:30〜)
場 所・・・スノドカフェ七間町:静岡市葵区七間町7-8
参加費・・・学生500円/一般1,000円(フリードリンク、お菓子付)
申し込み・・・不要

日常、私たちが死を語る機会はそう多くありません。
死について考えたり、語ったりすることは、往々にして「縁起でもないこと」であるといわれます。
そのため、私たちは、死についての話題を避けがちです。
また、死について語る機会があったとしても、その話題が長く続くことはあまりないように思われます。 
 死生学カフェが掲げる「大切にしたいこと」では、次のことを確認しています。

死をタブー視したり、遠ざけたりするのではなく、また逆に、いたずらに特権化するのでもなく、「死とともに生きる」智慧を真摯に学んでいきましょう。

 しかし、こうした方針を掲げるということは、死というものが得てして「タブー視」され、「遠ざけられ」、あるいは「いたずらに特権化」されがちであるということでもあります。
 では、死を「タブー視したり、遠ざけたり」、「特権化」するというのは、具体的にどのような事態として表れているのでしょうか。
私たちは、死の話題の何に語りづらさを感じているのでしょうか。
死の何が私たちをそうさせているのでしょうか。
それは、死の話題特有のものなのでしょうか。
 あるいは、死を語るための適切な仕方というのはあるのでしょうか。
死を適切に語るとはどのようなことなのでしょうか。

 こうした問いを踏まえて、なぜ死が語りにくいのかを皆さんと探求してゆきたいと思います。
 いつものカフェにてお待ちしております。皆様と対話できることを楽しみにしております。

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