学部案内

学生表彰制度

農学部では、「学生の学習意欲の向上」を目標に掲げています。その方策として、学内では初の試みとなる、成績評価やプレゼンテーション能力評価などの観点から学生を表彰する表彰制度を平成14年度より設けました。平成14年度より新しく開講した1年次のフィールド科学演習では、学生グループによる自主研究をすすめていますが、最も優れた研究を行ったグループに対して、「フィールド科学賞(学部長賞)」が贈られます。また、研究発表会のプレゼンテーションを学生が相互に評価し、優れた発表を行ったグループに対して「プレゼンテーション賞」が贈られます。さらに、フィールド科学概論の趣旨に適って行われた野外調査研究に対して「フィールドセンター長特別賞」が贈られます。「フィールド科学賞」及び「プレゼンテーション賞」、「フィールドセンター長特別賞」の授賞式及び受賞講演会は、次年度にこれから自主研究に取り組む新1年生の後輩の前で行われ、高い目標と大きな刺激を与えています。「成績評価に基づく表彰」は、二年次終了時点と四年次卒業時での成績優秀者、それぞれ各学科3名を対象に表彰します。また、大学院生の学会でのポスター賞(発表者)や論文賞受賞(第一位著者)、特筆すべきボランティアグループなどを積極的に表彰しています。


4年次卒業時点での成績優秀者の学部長表彰が行われました(令和元年度)。

新型コロナウイルス感染症の影響により表彰式が遅くなってしまいましたが、令和3年1月29日、4年次卒業時点での「成績評価に基づく表彰」として、生物資源科学科に在籍していた1名(現在は大学院総合科学研究科農学専攻1年生)が学部長表彰を受けました。
(本来は学位記伝達式後の祝賀会にて表彰予定でしたが、祝賀会中止に伴い、個別に表彰式を実施しました。)

日本応用糖質科学会第69回大会においてトピックス賞を受賞

農学専攻応用生物化学コース2年の梅田友貴さんが、日本食物繊維学会第25回学術集会において「シアノコバラミンは高アミロースデンプン過剰投与ラットの大腸内コハク酸蓄積を消失させる」を発表し、トピックス賞を受賞されました。
 この栄誉を称え本学部の学生表彰規程に基づき、令和3年1月28日に森田学部長から表彰状が授与されました。


  受賞した梅田さん(中央)

4年次卒業時点での成績優秀者の学部長表彰が行われました(令和元年度)。

新型コロナウイルス感染症の影響により表彰式が遅くなってしまいましたが、令和2年11月6日、4年次卒業時点での「成績評価に基づく表彰」として、応用生命科学科に在籍していた3名が学部長表彰を受けました。
(本来は学位記伝達式後の祝賀会にて表彰予定でしたが、祝賀会中止に伴い、個別に表彰式を実施しました。)

2年次終了時点での成績優秀者の学部長表彰が行われました。

令和2年10月19日、2年次終了時点での「成績評価に基づく表彰」として、生物資源科学科から3名、応用生命科学科から3名の合計6名が学部長表彰を受けました。

日本応用糖質科学会第69回大会においてポスター賞を受賞

農学専攻応用生物化学コース2年の中村駿太郎さんが、日本応用糖質科学会第69回大会において
Flavobacterium johnsoniae 由来新奇α-1,2-グルコシダーゼの性質解析」を発表し、ポスター賞を受賞されました。
 この栄誉を称え本学部の学生表彰規程に基づき、令和2年10月6日に森田学部長から表彰状が授与されました。


  受賞した中村さん(左から2番目)

過去の表彰