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農学部藤枝フィールド生産の酒米(山田錦)が特等米として評価される(2011-12-06)

酒米を栽培し始め、4年目にして特等米と認定!本フィールドでの酒米生産は始めての経験であり、浅井助教と西川技術職員が試行錯誤を重ね丹精込めて研究栽培した結果、4年と云う短期間でこの快挙を成し遂げました。
一般に「山田錦」は「酒米の王者」などといわれもっとも尊重され、全酒米の約30%を占める代表的な品種であります。
今年収穫された約1,600kgの全てが特等の評価を受けました。「山田錦」特等の評価は、全国で10の県、静岡県内出荷量の等級比率は4.6%でした。(昨年、本県では特等評価はありませんでした)
今回の評価を受け、浅井助教、西川技術職員のモチベーションは更なる向上につながることでしょう。そして、今年度末に売り出される本学清酒「純米大吟醸静大育ち」の出来も相当期待されます。