木質バイオマス利用学研究室

活動報告2013年前期【鈴木 滋彦】(2014-11-05)

活動報告2013年前期【鈴木 滋彦】

*研究成果
【原著論文】(月日の古い順で記載)
MIYAMOTO, Kohta; SHIBUSAWA, Tatsuya; SUZUKI, Shigehiko: Evaluation of equivalence of desiccator methods in the ISO and JIS standards, European Journal of Wood and Wood Products. 70(1), p349-351 (2012). DOI 10.1007/s00107-010-0500-4

KOJIMA, Yoichi; SHIMODA, Tomoya; SUZUKI, Shigehiko: Modified method for evaluating weathering intensity using outdoor exposure tests on wood-based panels, Journal of Wood Science, 58(6), 525-531 (2012). DOI: 10.1007/s10086-012-1287-1

Akiko Isa, Jun Minamino, Haruna Mizuno, Shigehiko Suzuki, Yoichi Kojima, Hirokazu Ito, Rie Makise, Masaki Okamoto, Takamoto Hasegawa: Increased water resistance of bamboo flour/polyethylene composites, Journal of Wood Chemistry and Technology, 33(3), 208-216 (2013). DOI:10.1080/02773813.2013.768672

Yoichi Kojima, Jun Minamino, Akiko Isa, Shigehiko Suzuki, Hirokazu Ito, Rie Makise, Masaki Okamoto: Binding effect of cellulose nanofibers in wood flour board, Journal of Wood Science, DOI 10.1007/s10086-013-1348-0 (online First, on 26th May 2013)

Ihak SUMARDI; Shigehiko SUZUKI: Parameters of strand alignment distribution analysis and bamboo strandboard properties. BioResources, 8(3), 4459-4467 (2013).

【学会講演発表】
Shigehiko SUZUKI; Tomoya SHIMODA; Yoichi KOJIMA: “Aging Effect Intensity” as a parameter for evaluating the durability performance of wood based panels, Abstracts of Forest Products Society 2011 Annual Meeting, Portland, Oregon, USA, p.60 (2011.6).

【総説・報告書・データベース等】
  鈴木滋彦: 「国際学会への第一歩」、Journal of TimberEngineering, Vol.24, No.2, p77 (2011).

【学術賞等受賞】(本人および指導学生の受賞等があれば記載ください)

*研究資金の獲得状況
【科学研究費補助金】
「屋外暴露試験を基礎とした木質パネルの耐久性能評価に関する研究」、4,030千円、平成23年度科学研究費補助金基盤研究(B)、代表、平成23年4月

【競争的外部資金】
「木質ボードの性能評価に関する研究」、委任経理金、代表、永大産業株式会社

【受託研究等】(寄付金等を含む)
「乾燥工程を省略したボード製造技術の開発」、分担(代表:高麗秀昭、森林総合研究所)、農林水産技術会議平成21年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
「木質科学分野に関する学術動向の調査」、1,800千円、代表、日本学術振興会
「未利用バイオマス由来ナノファイバー(CNF)とFRP廃材を利用した複合材及びスモールバッチ生産システムの開発」、ヤマハリビングテック株式会社

*学生教育
【指導学生数】
  学部学生:2
修士課程学生:2
博士課程学生:主0、副3
【担当授業科目】(通年、前期、後期の別を記載ください)
  学部・木質材料学、前期
学部・木質バイオマス科学
学部・環境木質材料学実験
学部・森林資源科学特別演習(分担)
大学院・改良木材学特論、前期

*社会連携・国際連携
【学外各種委員】(覆面委員会の場合は「覆面委員会」と表記してください)
日本学術振興会学術システム研究センター研究員、平成22年4月1日〜現在
社団法人日本木材加工技術協会、木質ボード部会、部会長、平成15年10月1日〜現在
日本木材学会理事、平成23年6月1日〜平成25年5月31日
日本木材学会広報委員会委員、平成21年6月1日〜平成25年5月31日
日本材料学会編集委員会査読委員、平成18年6月〜平成21年6月〜平成24年5月
ISO/TC89(木質パネル)国内審議委員会委員、平成21年6月〜平成24年3月31日
ふじのくに未来のエネルギー推進会議委員、静岡県、平成21年11月26日〜現在
静岡県リサイクル製品認定審査委員、平成17年6月〜現在
第36回全国育樹祭静岡県実行委員会委員」静岡県、平成23年5月31日〜平成25年2月28日
特定非営利活動法人静岡県バイオマス利活用ネットワーク副理事長、静岡県環境資源協会、平成19年3月〜現在
静岡市環境審議会副会長、平成22年11月1日〜平成24年10月31日
平成22年浜松市バイオマス利活用推進協議会、副委員長、浜松市、平成22年1月28〜現在
牧之原市バイオマス利活用推進協議会委員、副委員長、牧之原市、平成22年10月13日〜現在
Chairperson, The 11th Pacific Rim Bio-Based Composites Symposium (BIOCOMP2012),平成22年10月〜現在

【講演会・シンポジウム・公開講座等】
SUZUKI, Shigehiko: Trends in wood-based materials in Japan, New Zealand Wood Based Panel Seminar, Christchurch, New Zealand, September 12th, (2011).
鈴木滋彦:第20回木質ボード部会シンポジウム、モデレーター、「震災復興、役立て木質ボード!」、日本木材加工技術協会木質ボード部会、新木材会館、平成23年10月 (2011).

【学内各種委員】
農学部長
静岡大学学長選考会議副議長

【学部内各種委員】
農学部長