住環境構造学分野研究室

活動報告2011年前期【安村 基】(2013-02-07)

活動報告2011年前期【安村 基】

*研究成果  
【原著論文】
Takahisa Kamada, Motoi Yasumura, Shinpei Yasui, Luc Davenne, Motoi Uesugi: Pseudo dynamic tests and earthquake response analysis of timber structures ?: 3D conventional wooden structures with plywood sheathed shear walls, J. Wood Sci. (on-line first)

【学会講演発表】
・伊藤小由美、安村基:木造施設「桜花幼稚園」建設に係る二酸化炭素排出量の調査,日本建築学会学術講演梗概集. A(材料・施工)、pp. 997-998、東京、2011年8月
・小松弘昭、安村基、岡部実、小林研治、松尾和午、藤嶋真季:地域材を使用した木質トラス工法の技術整備 その1 スギ材のメタルプレートコネクター接合部試験、日本建築学会学術講演梗概集. C-1(構造III)、pp. 265-266、東京、2011年8月
・小林研治、安村基、藤嶋真季、小松弘昭、岡田圭一郎、松本英樹:地域材を使用した木質トラス工法の技術整備 その2 実大屋根トラスの静的加力試験、日本建築学会学術講演梗概集. C-1(構造III)、pp. 267-268、東京、2011年8月
・岡部実、安村基、小林研治:CLT−木ねじ接合部の降伏理論適用のための支圧強度試験、日本建築学会学術講演梗概集. C-1(構造III)、pp. 295-296、東京、2011年8月
・Motoi Yasumura: Damage of wooden houses due to Tsunami caused by the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake, Procceding of 2011 CIB-W18, 1-3, August

*研究資金の獲得状況
【科学研究費補助金】
ストカスティックモデルを用いた木質構造の地震被害予測に関する研究、基盤研究C、代表、平成22〜24年度
  
*学生教育
【指導学生数】
学部学生:4
修士課程学生:4
博士課程学生:2

【担当授業科目】
学部:材料力学(前期)、環境木質機能学実験(前期)、環境森林科学専攻演習(前期)
大学院:木質構造学特論(前期)、環境森林科学概論(前期)

*社会連携・国際連携
【学外各種委員】
構造計算適合性判定制度関連技術検討委員会委員、国土交通省国土技術政策総合研究所、〜2012年3月
集成材の日本農林規格の見直しに係る検討委員会(座長)、(独)農林水産消費安全技術センター、〜2012年3月
木質系住宅構造審査委員会、(財)日本建築センター、〜2012年3月
木質構造審査(評定)委員会、(財)日本建築センター、〜2012年3月
木造長期優良住宅の総合的検証委員会委員、一般社団法人建築性能基準推進協会、〜2012年3月
木造住宅等耐震診断法委員会委員、(財)日本建築防災協会、〜2012年3月
住宅等防災技術評価委員会委員、(財)日本建築防災協会、〜2012年3月
建築基準法に基づく評価員・認定員、住宅品質確保法に基づく試験員・認定員、(財)ベターリビング、〜2012年3月
木質構造評定委員会委員、(財)ベターリビング、〜2012年3月
構造安全性能等評価専門委員会委員、(財)日本住宅・木材技術センター、〜2012年3月
日本建築学会木質構造運営委員会委員、日本建築学会、〜2012年3月
日本建築学会木質構造性能規準検討小委員会委員(主査)、日本建築学会、〜2013年3月
木質構造研究会理事、木質構造研究会、〜2012年3月
日本木材学会中部支部理事、日本木材学会、〜2013年3月
2012WCTE開催科学委員会委員
ISO-TC165 日本代表

【講演会・シンポジウム・公開講座等】
Prospects and challenges in future timber engineering research - Japanese experience -, COST-E55, Zurich, May 2011 (招待講演)

【教育連携】
3大学連携講義「フロンティア科学概論?」コーディネーター

*大学・学部運営
【学部内各種委員】
入試委員会委員