学科・附属施設案内

応用生物化学科

生物や化学を基礎とし、生物の持つ様々な機能を細胞、分子、遺伝子レベルで明らかにし、バイオテクノロジーを用いた新しい機能の創出および開発を進めています。卒業後は食品、化学、バイオ、医療などの多くの分野で活躍し、各分野において高く評価されています。


新設されたプロジェクト研究推進室で、キノコの有効成分について熱心に研究しています。


分子の3次元モデルに基づいて、植物のストレス耐性を増強する物質を設計しています。この物質は、生育に不適な地域での畜産物の生産を可能にします。


抗アレルギー食品研究のモデル


有用物質を生産する新種の熱帯性放線菌。役に立つ微生物の研究をしています。

ブタ子宮で発現している生殖機能制御因子(上:茶色)と、そのmRNAの可視(下:矢印)受胎性向上に取り組んでいます。

無菌状態の試験管で培養したお茶の苗。お茶の品質管理や研究のために用いられ、やがてはお茶畑に植えられ、大きなお茶の木になります。

外来遺伝子を発現させたハムスター卵巣由来の細胞株。黄色の細胞が外来遺伝子を発現している細胞(矢印)。


緑色タンパク質を体中発現しているカイコ幼虫。昆虫は、未知の遺伝子からタンパク質を作る重要な生物として活躍するでしょう。

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