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有用物質生産の主役である糸状菌の菌糸形態形成メカニズムの形成

概要

Cordyceps militaris(サナギタケ)はカイコさなぎに感染することで、冬虫夏草子実体を形成する。子実体には様々な生理活性を示すコルジセピンが含まれている。本研究室では、カイコ幼虫にC. militarisの分生子を注射することで、子実体形成が起こることを見出している。C. militarisのカイコ幼虫体液内での挙動を解析するとともに、コルジセピン生産の生理学的意義を解析する。その知見を基に、コルジセピン高生産株の構築などを目指す。

 

研究課題

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①糸状菌の菌糸形態解析における画像解析の応用

  糸状菌の菌糸形態解析における画像解析の応用

②かび、放線菌類のペレット内部構造の可視化

  かび、放線菌類のペレット内部構造の可視化

③放線菌培養中の菌糸形態の変化に関する研究

  放線菌培養中の菌糸形態の変化に関する研究
 

詳しい研究内容は、加藤(kato.tatsuya★shizuoka.ac.jp)まで、お問い合わせください。

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SAMPLE
グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 生物工学研究室