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リボフラビン過剰生産株に関する研究

リボフラビン過剰生産株に関する研究

概要

Ashbya gossypii はリボフラビン生産菌として、工業的なリボフラビン生産に使用されている。本研究室では、以前に不均衡変異導入法で単離したリボフラビン過剰生産株の解析を行っている。遺伝子内の一塩基変異(single nucleotide variant, SNV)解析を行い、様々な変異を確認している。それら変異とリボフラビン過剰生産との関連性を明らかにするとともに、それら変異を野生株に順次導入することで、より優れたリボフラビン生産株の構築を目指す。

詳しい研究内容は、加藤(kato.tatsuya★shizuoka.ac.jp)まで、お問い合わせください。

(注:迷惑メール対策のため、アットマークを★に変えています。)

SAMPLE
グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 生物工学研究室