研究内容プロジェクト論文リスト・実績紹介MembersActivities Report

Profile of Dr. Enoch Y. Park

昭和62年10月~平成2年9月

東京大学大学院工学系研究科博士課程化学工学専攻修了、工学博士(東京大学)

研究及び職業経歴

平成 2年10月~4年12月 名古屋大学工学部助手

平成 5年 1月~6年 3月 静岡大学農学部助手

平成 6年 4月~11年9月 静岡大学農学部助教授

平成 6年 10月~7年7月 米国ラトガス大学工学部客員研究員

平成 11年10月~19年3月 静岡大学農学部教授

平成19年4月~ 25年3月 静岡大学創造科学技術大学院教授

平成25年4月~現在   静岡大学グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 教授

学会活動

日本生物工学会、中部支部長、理事

日本農芸化学会全国評議員

日本分子生物学会正会員

韓国化学工学会、韓国生物工学会終身会員

学会誌編集委員

BMC Biotechnology

Bioscience, Biotechnology and Biochemistry

Enzyme and Microbial Technology

Biotechnology and Bioprocess Engineering

J. Biotechnol. and Biomaterials

OA Biotechnology

The Scientific World Journal

受賞暦

  1. 1994年11月28日 日本生物工学会 「Kinetic study of hybridoma metabolism and antibody production in continuous culture using serum-free medium」の研究で第2回論文賞受賞
  2. 1995年10月11日 日本生物工学会 「微生物機能の効率的発現に関する培養工学的研究」の研究で第18回照井賞受賞
  3. 2002年3月7日 財団法人岩谷直治記念財団 「廃植物油の再利用によるバイオディーゼルへの効率的生産に関する研究」

研究テーマ

高次タンパク質の大量発現用バクミドの開発及び応用

ナノ粒子を用いた感染症に関する研究

ウイルス様粒子(VLP)の発現及びワクチンへの応用に関する研究

研究プロジェクト

  1. 文部科学省特別研究「高齢化・福祉社会を支えるナノバイオ・ナノテクノロジー研究の推進」、代表、平成22~26年度。
  2. 科学研究費補助金 基盤研究(A)「抗原提示バキュロウイルスを用いた原虫感染症治療用ワクチン開発基盤技術の構築」、代表、平成22~25年度。
  3. 科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「次世代医療用糖タンパク質の生産を目指したカイコからヒト型糖鎖創出技術の開拓」、代表、平成23~25年度。
  4. 重点地域研究開発推進プログラム(育成研究)、独立行政法人科学技術振興機構(JST)、“ペーパースラッジを原料とする高速・高収率バイオエタノール生産技術の開発”、分担、平成20年~22年。
  5.  科学研究補助金(基盤研究B)、独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成技術総合研究機構、“カイコを用いたナノバイオマテリアルの創製”、代表、平成19年~21年。
  6.  地域イノベーション創出支援事業、独立行政法人科学技術振興機構(JST)、“廃油脂資源からリボフラビン生産技術の開発”、代表、平成18年~20年。
  7. バイオマスエネルギー高効率転換技術開発、バイオマスエネルギー転換要素技術開発、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、植物性油脂の精製に用いた廃白土に残留する植物油からのバイオディーゼル燃料製造技術の開発、分担、平成18年~20年。
  8.  地球温暖化対策技術開発事業、環境省地球環境局、酵素法によるバイオエタノール製造プロセス実用化のための技術開発、分担、平成18年~19年。
  9. 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業(一般型)、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、“高次タンパク質の大量発現用バクミドの開発及び応用”、代表、平成17年~20年。
  10. 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業、農林水産省農林水産技術会議、“油脂系廃棄物ー再生可能な炭素資源の高度利用技術の開発”、代表、平成15年~17年。
SAMPLE
グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 生物工学研究室